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技術の問題というよりは、思考や意識が音を出すことにブレーキをかけていたり、身体に力が入る原因になっているということに気が付きました。/社会人/清野亜季さん/ホルン奏者

by Yuichi Gonza

清野さんの先輩後輩に知り合いがいたり、なんだか共通の知り合いがとても多く、話しているのも楽しかったです。めーっちゃ吹ける方なので自信持ってホルン吹けるよういろんな話をしたことが特に印象的でした。
それではどうぞ!

ごんざのことはどこで知りましたか?

→body chanceのFBかメルマガ(だったと思います..)?その後いろいろと調べていた際に、権左さんのblogの存在を知り、拝読させて頂いていました。

レッスン前はどんなところに悩んでいましたか?

→とにかくいろいろと..(笑)とくに、高音が苦手で喉に力が入ってしまうことと、何故かGの音苦手で当たらないということが大きな悩みでした。

なぜか苦手なGの音、話していくうちに意外な理由が見当たってとても興味深かったです。

何がきっかけでレッスンを受けようと思いましたか?

→権左さんのblogで『「レッスン受けたいな」と思った時がレッスンを受けるタイミングと』と書かれていて、身構えずに受けていいのかな、と思い、勇気を出して申し込んでみました。

勇気出してくださってありがとうございます😊
身構えなくて全然いいんですよー!悩んでいたり、「もっとうまくなりたい!」って気持ちさえあればいつでもOKです♪

実際レッスンを受けてみてどうでしたか?

→すごく良かったです。とにかく良かった。こんなにスルッと音が出ていいのか、と思うくらいスルッと出て、吹いていて気持ちよかったです。


何か改善されましたか?

→マウスピースの当て所をほんのちょっと変えただけで音の出しやすさに変化が出ました。今までは、口の中心にマウスピースが当たっていないとだめだと思っていたので、意外でした。あとは、自分が楽器に「向かっていく」構え方をしていたのですが、マウスピースを自分に「持ってくる」「やって来る」イメージで構えると息の吸いやすさや身体にほんの少し余裕が生まれ、吹きやすくなりました。

自分に合った吹き方だとか構え方ってなかなか自分ではわからないものです。いろいろとお手伝いできたようでよかったです!


どんなことに気づきましたか?

→技術の問題というよりは、思考や意識が音を出すことにブレーキをかけていたり、身体に力が入る原因になっているということ。アンブシュアのタイプを理解したり、腕を上手く使うことで、自分の苦手な部分(私の場合は高い音の吹き方)を上手く補うことが出来るということ。レッスンを受けた後、所属している楽団の練習でも上記を意識するだけで、ミスした所を自分なりに分析したりリカバリーできるようになってきました。

思考や意識がブレーキをかけている、と言う面では苦手さを感じていたGの音で特に顕著でしたね!ぼくも勉強になりました😊
一度気にしたことなかったことを考えるようになると、自分でも気付くようになっていくから不思議ですよね。


もっとこうしてほしい!など、要望はありますか?

→要望は無いですが..いい所はとにかく褒めてくださるので、褒められることに慣れていない身としては、ちょっとむずむずしてしまいました💦

むずむずしてたんですか!笑
いいところは「いい!」って言うことは大切だと思ってるので、確かにバンバン言うかもしれないですね。次は一緒に喜びましょう!笑


こんな人におすすめのレッスンです!

→楽器を吹くのは大好きだけど、ちょっとしたことでつまづいてる人やほんの少しでもモヤモヤしてる人は一度受けてみると見いだせることがあるかもしれないです。より健康に、ストレスフルに楽器を楽しみたい人にオススメです!


ズバリ聞きます!たくさんの講師の中からごんざを選んでくれたのはなぜですか?

→blogやTwitterで、ご自身のことを等身大で書かれていて、信頼出来そうだな、と思いました。


ごんざってこんな人でした!

→初めましてでしたがすごく話しやすく、包容力のある、クマさんみたいな方!🐻(失礼な表現でスミマセン)

それは見た目じゃないですね?!雰囲気ですよね?!ね!笑


何かあれば自由に書いてください!

→またレッスンぜひ受けたいです!!個人的にblogの『おうちごはん』のカテゴリが大好きなので、更新が楽しみです(笑)

いつでもお待ちしてますよ(๑˃̵ᴗ˂̵)「おうちごはん」ありがとうございます!これからもゆるーく更新していきます!笑


Yuichi Gonza
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